型を扱うからカタ屋、子供心に上手いと言われるのが嬉しくて。

粘土遊びみたいなものですが。

本物超こち亀道楽BOX30周年記念は、昭和のがらくた?

BOXには  テレビリモコン、記念像、カタ屋のカタ、金メッキベーゴマ、腕時計、豆本、面子10枚、家系図(巻物)、超こち亀 などが詰まっている。

現代の型屋は型違いですが、


わたし、型屋の社長になります (小学館文庫)

カタ屋さんの研究 というサイトには、最近の思い出話もある。

ふるさとのかた屋は、昭和30年代の前半の小学生の頃、騙されていたのかもしれないけど、楽しかった思い出です。

型屋の思い出

かた屋と言うんだそうだが、小学校の正門前に一定期間出没した。
粘土のようなものを型に入れ、こさえたものを持ってゆくと出来栄えで点数をくれた。
最初は、型と、粘土と粉を、お金出して買うのだが、貰った点数でも交換できた。
大きな型で、金粉や銀粉を綺麗に塗すと沢山点数が貰えた。

だんだん点数が溜まって来て、ぼちぼち交換しようかと言う頃になると、急に現れなくなってしまう。
翌年また性懲りも無く同じ事を繰り返す。

しかし、ある時、買った金粉、銀粉は、なんかの時に見つけた工事用の粉とおなじであることにきずいた。
これなら買わなくても家に大量にある。翌年その粉を塗して恐る恐る交換に行った。
随分と得した気分になった。

型屋の類似も有ったの思い出

こちらも小学校の正門前に一定期間出没した。

べっ甲よりちょっと薄い型を描いた小板が売られていた。
その描いた線の通りに綺麗に削って持っていくと、うまさに応じて?点数が貰えた。
点数が溜まると結構立派なものが貰えた記憶がある。
綺麗に削ってもあまり点が貰えなかった時のくやしさ、でもその採点のいい加減さを疑う事は無かった。