昭和は、さまざまな電気製品が真空管を使って作られていました。
テレビにラジオにオーディオに無線機に、、、

真空管の思い出は、
=> ラジオ工作とアマチュア無線の思い出

昭和の懐かしい真空管は、レトロの香りがします。
今も残っている真空管を使った製品の第一位は、アンプ。


ラックスマン ラックス 真空管プリメインアンプLuxman LX-32U

真空管のアナログ音はマニアに支持されオーディオの高級機が販売されています。
レトロのビンテージものは、趣味の世界。


SANSUI 真空管搭載ハイブリッドアンプ内蔵スピーカー SHT-9002

趣味と実益で手頃な価格の真空管ハイブリッドがブームとなっています。

=> 昭和のかほりの真空管アンプ

手作りの思い出の復活は、実用価値はあまり無いものの真空管ラジオ。
真空管ラジオなら、技術の時間の実習などで作ったことが有る人も多いでしょう。

=> 真空管ラジオは、まだ販売されていた

真空管アンプで現役として一番使われているのは、実はギターアンプなのだそうです。
エレキギター、独特の音量は真空管アンプのもの。

ギターアンプのVOXから、昭和30年代に一世を風靡したツー・トーン・カラーのVOXアンプ。
レトロチックなツー・トーン・カラーに身を包んだ個性派アンプが販売されています。