今も流行っているのだろうか?学校の運動会で竹馬競争なども有りそうだ。
昔は、竹での手作りだったが、今は金属製のスポーツ用の竹馬が売られている。

文部科学省推奨と銘打っての竹馬も有る。

国産・高品質で有名な第一のカラー竹馬です。文部科学省指導要領体育科に例示され、小学校で生徒に人気のある商品です。平行感覚とバランス能力を向上させます。


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竹馬工房という竹馬製作販売会社のホームページに 竹馬検定表(たけうまけんていひょう) が有った。
静止ができるというのは、最上級の技のようだ。

ぽっくりと言う名の履物が有る。
同じような動作を紐で操りながら歩くのでぽっくりと言うのかと思ったが、
もともと竹馬の仲間のようです。
ぽっくりは、 ウィキペディアの缶下駄 に

竹馬の思い出

竹馬は買うものではなく、作ってもらうか、自分で作るものであった。
最初は踏み板が地面についた状態から、慣れてくるにしたがって段々高くしてゆく。
大体が30から50センチくらいの高さになっていた。
この竹馬を履いて追いかけごっこやS字合戦、片足けんけんや競争をするのである。

車の往来もあまりなかったので、この竹馬で町中どこでも歩き回ったことがある。
1-2時間は歩いていたように記憶する。
安定すると、ほとんど静止状態をとることが可能になり、相撲までやりだしたことがあった。

竹やから買ってくるか、知り合いのうちからもらってきて作るのであるが、
高さが2メートルくらいのものまで乗れるようになり
乗るときは木戸の上からのって歩き出すこととなった。
降りるのは簡単にスーと出来るが何もないところで乗ることは出来ない。

ぽっくりの思いで

竹馬とは違うのだが、類似の遊びにぽっくりがある。

二つの空き缶の真ん中に紐が通る穴をあけて
紐の両端をそれぞれ缶の穴に通して抜けないように団子を作り
それを紐を持って缶のぞうりを履くわけである。
親指で紐をはさんで、歩くときはその紐を適当な強さで引き上げながら歩き出す。

これをはいて鬼ごっこをしたり、競争をする。
はいているうちに缶のヘリで足が痛くなってくるので
長い時間やっているわけには行かなかった。
冬にやるときは足袋を履いたままやっていた覚えがある。

当時は道路もすべて舗装されているわけではなかった為、
時々土にめり込んでバランスを崩し転ぶか、
缶を踏み外すかすることがよくあったが
それもどこで起こるか見た目ではわからないので、
なかなかスリルが味わえた。

使う缶の形によっていろいろ面白い歩き方になるので
それはそれで楽しみ方があった。
まだアルミの缶がなかったのですぐつぶれることはなかったが、
土のやわらかいところへ入ってしまい、ひねって潰してしまうことがよくあった。
一度潰してしまうと、長持ちはしなくなり、直してもだめだった