駄菓子屋の店先

駄菓子屋は、現代のコンビニエンスストアに相当するのかな。
駄菓子の他に、遊び道具、訳のわからないものまで、売れるものは何でも売っていました。

駄菓子の名前から食べ物がメイン。
昔懐かしい駄菓子は、今でもスーパーの一部のコーナーで売られています。
金平糖とか、煎餅、ラムネ菓子、、
夏になれば、氷やアイスキャンディなども売られていました。

遊び用具も駄菓子屋で売られていました。
ベーゴマ、ビーダマ、ぱっこ、お手玉、おはじき、ゴム跳び用具、、

昭和のレトロの絵が描かれたバッグのシリーズが有りました。

クラシックカー(オート三輪)の風景も有ります。
ネコ昭和レトロシリーズは、駄菓子屋の風景。

似た職業は、
玩具やは、フラフープとか、高級プラモとか、ちょっと高価な遊びも扱っていました。
本屋は、紙飛行機とかトランプとか紙で出来たものを扱っていました。

遊びについては、遊びのコーナーで思い出を書いています。

そんな中、何に使うか解らない廃棄物、壊れ物も売っていました。
そんな廃物も子供の手に掛かれば、いろいろな遊び道具に変わっていきました。

駄菓子屋の強力磁石でくず鉄拾い

学校の理科の授業で使っていたのは馬蹄型の磁石
それより強力な丸型の磁石が駄菓子屋で売られていた。
ともかくよく吸い付いた。

紐で縛って引っ張っていると、道端の釘がどんどん集まってきた。
みっともないから、止めなさいと言われたが、自転車のパンクが多い時代、世のためになるのだからと、学校帰りに、釘を集めていた。

箱に山盛りになると、くず鉄やにもって行った売った。
鉄よりも、銅線や真鍮の方が高く引き取ってもらえる事を教えてもらった。
銅線は、新しく電柱を建てたところに行くと、切り端がどさっと落ちていた。

結構長い銅線、最初はもって行くのはドロボウではないか?と迷った。
どのみち誰かが持って行ってしまうのだが。

今なら、ネオジム磁石と言う強力小型の磁石だろう。

穿孔された紙テープ

駄菓子屋で売られていた、用途不明の廃材商品。
今考えればテレックス?から出た穿孔テープと思われる穴明きテープが売られていた。
トグロを巻いているので、伸ばしたりして遊んだ。
穴が開いているところが、普通のテープと違って有り難がられた。