駄菓子屋の店先

駄菓子屋は、現代のコンビニエンスストアに相当するのかな。
駄菓子の他に、遊び道具、訳のわからないものまで、売れるものは何でも売っていました。

駄菓子の名前から食べ物がメイン。
昔懐かしい駄菓子は、今でもスーパーの一部のコーナーで売られています。
金平糖とか、煎餅、ラムネ菓子、、
夏になれば、氷やアイスキャンディなども売られていました。

遊び用具も駄菓子屋で売られていました。
ベーゴマ、ビーダマ、ぱっこ、お手玉、おはじき、ゴム跳び用具、、

似た職業は、
 玩具やは、フラフープとか、高級プラモとか、ちょっと高価な遊びも扱っていました。
 本屋は、紙飛行機とかトランプとか紙で出来たものを扱っていました。

駄菓子屋の手作りキットが販売されていて、老人へのギフトやリハビリ用に人気になっています。

ちょっと豪華なアクリル付きも

昭和がいっぱい 楽天 鳥の巣箱のビリー手作りドールハウスキット

アマゾンでも販売しています。

ビリー 手作りドールハウスキット 昭和シリーズキット 駄菓子屋 8532

遊びについては、遊びのコーナーで思い出を書いています。

そんな中、何に使うか解らない廃棄物、壊れ物も売っていました。
そんな廃物も子供の手に掛かれば、いろいろな遊び道具に変わっていきました。

駄菓子屋の強力磁石でくず鉄拾い

学校の理科の授業で使っていたのは馬蹄型の磁石
それより強力な丸型の磁石が駄菓子屋で売られていた。
ともかくよく吸い付いた。

紐で縛って引っ張っていると、道端の釘がどんどん集まってきた。
みっともないから、止めなさいと言われたが、自転車のパンクが多い時代、世のためになるのだからと、学校帰りに、釘を集めていた。

箱に山盛りになると、くず鉄やにもって行った売った。
鉄よりも、銅線や真鍮の方が高く引き取ってもらえる事を教えてもらった。
銅線は、新しく電柱を建てたところに行くと、切り端がどさっと落ちていた。

結構長い銅線、最初はもって行くのはドロボウではないか?と迷った。
どのみち誰かが持って行ってしまうのだが。

今なら、ネオジム磁石と言う強力小型の磁石だろう。

穿孔された紙テープ

駄菓子屋で売られていた、用途不明の廃材商品。
今考えればテレックス?から出た穿孔テープと思われる穴明きテープが売られていた。
トグロを巻いているので、伸ばしたりして遊んだ。
穴が開いているところが、普通のテープと違って有り難がられた。